唐辛子科の野菜

カプサイシンのパワーで代謝をUP

とうがらし

唐辛子はあのコロンブスが持ち帰って広まりました。日本では16世紀ぐらいからポルトガル人によりもたらされたと言われています。

世界の人々を引き付けるその辛さはカプサイシンという成分にあります。カプサイシンは脳の中枢神経を刺激してエネルギー代謝を促進し体脂肪を分解するので肥満防止に効果があります。また、血流が良くなって体が温まる、胃液の分泌を促して消化吸収を助けるといった効果もあります。ビタミンC・カロテンも豊富で毎日食べたい野菜の一つとも言われています。

 

唐辛子は色が鮮やかでつやと張りがあるものが良いと言われています。また、完熟した赤唐辛子は栄養価とともに辛みもアップしてます。未熟な青唐辛子はビタミンCやカロテンの宝庫で保存は冷蔵庫が良いです。
カプサイシンには血液の流れを良くする働きがあります。洗面器にお湯を張り、ちぎった唐辛子を入れ足湯にすると血行が良くなりむくみが解消します。

 

世界にはたくさんの唐辛子の種類があります。
ハバネロ、アヒチーノ、ブリッキーヌ、アヒリモ、ハラペーニョ、韓国唐辛子京伏見辛、島唐辛子などがあります。
また、パプリカや辛みの無い獅子唐辛子なども唐辛子の仲間となります。

 

パプリカは緑・赤・黄色・オレンジ・紫・黒・白がありオランダや韓国やニュージーランドから輸入されています。
緑ピーマンに比べ肉厚でジューシーな食感があり、サラダなどの生でも食せるし、煮込み料理などにも利用できます。
ビタミンC・E・Aカリウムなどが豊富でピーマン比でビタミンC2倍、カロテンは7倍もあります。

 

唐辛子の美味しい時期は7月〜10月が旬と言われています。

目的別に選ぶオススメ酵素

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